照明自体はそれぞれのピラーカバーにタッピングビスでねじ止めしてあるだけです。

外すと砲弾型がお目見え。

並列に3個取り付けてそれぞれに抵抗がいらっしゃるだけです。
早速打ち替え後。

基盤のケースはLEDがはまるようになっているので、綺麗にはまるように位置を調整する必要があります。
Monster 4.8は足の太くなっている部分の位置が少し低いため、太くなっている部分を少し押し込んで位置を調整する必要がありました。
とりあえずLEDだけ打ち替えた状態で比較してみました。

ちょっとわかりにくいですが、すこーしLEDで照らしてますって感じになっています。

が、その前に今回は打ち替えた状態がどんな感じか試してみただけなので、先に抵抗を交換します。
そもそも1つで使うことを推奨されていないのですが、1つで使う場合は180Ωだそうです。
ですがそんなのは見つけられなかったので、200Ωの抵抗に交換することにしました。
交換後。

これが一番綺麗に交換できた基盤です。
やっぱり動画とか色々揃えないといけませんね。。
純正の黄色いカバーのままでは何も変わらないので、カバーも作成します。
1.5mmのアクリル板を純正のカバーと同じように切り出します。

拡散するように1000番のペーパーでヤスりました。
拡散シートというものがあるのを知ったのはこの後の話。。
早速ピラーカバーを装着して撮影。
打ち替えた時はかなり明るくなったことを確認できたのですが、思ったより明るくなりませんでした。。
結局ルーフの内装(?)に光が吸収されてしまうから直接照らしているところ以外は大差ない感じななってしまったのでしょうね。。
元のLEDも白かったから、カバーを交換するだけで良かったのかも。。
ヤスったカバーをつけたおかげで少しだけ綺麗に拡散するようになりました。

さてここのプラスチックリベットなんですが、廃盤になっていました。。

壊さないように無くさないように注意するか6mmくらいの他のプラスチックリベットで代用するしかなさそうです。。