バイク整備 最後になると思った配線修理

こんな雑に処理されているハーネスを修理することにしました。

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たぶんテールランプの配線のはずなので、コネクタと端子を用意してました。

まずばワイヤーシールを先に入れて、端子をカシメます。
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プロと違いカシメがうまくいってないことがあるので、ハンダ付けします。

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端子が熱で弱くなるという話も聞いたことがありますが、ハンダ付けで落ちた耐用年数よりも抜けないことの方が重要です。

ハンダ付けをしたらワイヤーシールを端子の方に移動してカシメます。
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コネクタに刺さないままで純正のテールランプにつなげてみましたが、なぜかどう挿しても点灯しません。

テスターで電圧を測ってみるも0V…

ここで配線の太さが違うことに気付きました…

これはもしかして、と配線を確認するもどうも素人作業臭くない。

なんだべぇと頭を捻っていたらふと思いつきました💡

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ちゃんらーん。点きましたよ、テールランプ。

どうやらヘッドライトの切り替えスイッチをハイ側にしてやらないと電気が来ないみたい。

問題ないことはわかったものの、これはこれでどうしよう。。。