1日目
どこぞやのショップが「うちはアスファルトシートはがして丁寧に施工しますからね!」といっていたことに踊らされてアスファルトシートをはぐことにしました。
アストロプロダクツのエアハンマーを購入してアスファルトシートを剝がします。

2日目
2日目になってようやくエアハンマーの先っちょを少し丸めてやれば床の塗装に傷がつかないことに気づきました。
3日目
ようやくアスファルトシートを剥がし終わりました。

ここまでやってから気が付いたのはアスファルトシートを剥がす必要なかったよなってこと。
アスファルトシート貼ってないところにだけ制振材貼ってあげればよかったです。。
4日目
ペイント薄め液(要はシンナー)で床にこびりついているアスファルトシートの残骸をきれいにしました。

大体1日1.5Hくらいしか作業してないので、ちゃんと時間とってやってれば、ここまでで1日弱くらいでしょうか^ ^;
5日目
制振材はコスパが良いという噂のAmazonの安いやつにしてみました。
https://amzn.to/3XeL70gamzn.to
他の業者も同じものを扱っていて、タイムセールする期間が違うみたいなので、タイムセールしてるところから買うのが良いと思います。
1枚張りにチャレンジしようとしたのですが、無理っぽかったので半分ずつ貼りました。

なんとなく水抜き穴も使えるようにしています。
5日目はここまで。

6日目
ようやく制振材の貼り付けがほぼ完了しました。
少し手直しが必要なところはありますが、こんなもんでしょう。


全体に貼り付けると1日かかりますね。。
制振材は結局3本弱は必要な感じでした。
余りはしますが、他でも使うので問題なしです。
アスファルトシート剥がさずに足りてない所だけやればもっと少なくて済んだんでしょうけど。。
7日目
プラ段….ではなくもう少し安い養生パネルを使ってセカンドシートの取り付け穴をあげました。

前側の2本は奇跡的にほぼピッタリ。

後ろの右の前側は大体OK。
左側もどうにか修正できそうな感じ。
この日はいつもより頑張って、m凹の部分に10mmのペフシートをここまで貼り付けました。
8日目
前から2番目の板にも穴あけが必要だったので、1枚目と同じく養生シートを使って型取り。


これシートの加工ありの場合、穴あけ加工してある板は1枚ものに見えたけど、そっちを穴あけなしで出してもらえんかと聞いたほうがよかったのかしら?
実際に車体に引いて穴位置をマーキング。

穴あけ。
位置を確認する前に少しでも残りの床張りを進めようと燃料ポンプの蓋にちょっとだけ制振材を貼り付け。

制振材が貼りたいのではなくて、ペフシートを貼るための高さ合わせです笑
高さを合わせるためなので、ここだけ二重に貼られています。
そして穴位置確認。

もうしっかりとズレてました。。
なぜなのか…
どうせ見えなくなるし、長穴にして無駄に広がってしまった分は木工用パテで誤魔化します。。
9日目
床の制振、防音、最後の作業に入ります。
5mmのペフシートを貼っていきます。
まずは床板から型取り。

床板はステップカバーの上までかかっていますし、制振材も反対側の壁からは少し離しているため床板よりは小さくカットする必要があります。
幅的にはいい感じ^ ^
ですが真ん中のミッション避けるために膨らんでいるであろうところはズレズレ。
まあ見えなくなるのでヨシとします。
養生パネルを使って水抜き穴部分等をくり抜けるようにしています。

が、運転席側はほぼOKだったものの、助手席側はズレまくり。
水抜き穴部分に入る形にカットしたペフシートを粘着部分は拭き取った上で蓋として置いておきます。


一番前は一旦完成。
床板を仮置きして、シートも仮置き。
10日目
この日はわちゃわちゃ作業してたらこれしか撮っていませんでした。。

そのおかげかゴールは目の前です。
11日目
とりあえず残ってたところにペフシート。

床板載せたらタイヤハウスの制振とかできないのでタイヤハウスも。

タイヤハウスカバーが一箇所クリップ留めされてるので、結局内張剥がさないとタイヤハウスカバーが外せない。。
<strong>12日目</strong>
これまでに出た端材も使ってタイヤハウスにペフシート。


タイヤハウスカバーを戻しましたが、キッツイ笑
床板戻し。
プロダックスさんの床板の精度が高すぎて入れるのがキツかったです笑笑