こちらでやった作業を再びです。
前回自作したものやヤフォーク等で購入したもののどれを使ってもうまく固定できず、交換して暫くすると点滅し始めて、そのうち点かなってしまいます。。
前に使ったのよりもう少し白く光らせたいのですが、6275K, 8000K, 10000Kと色温度を変えても効果があまりなかったので今回はより電流流して明るく光らせることにします。
チップは前回も使った6275Kのこちら。
こいつにどうにか40mAくらい流してやろうって寸法です。
エルパラの説明によると30mA流すのに1Wの300Ωを使えってことになっています。
30mAくらいを流すのに18mA流すCRDをどうにかベースに突っ込もうかと思っていたのですが、なんとなく秋月電子さんのLEDの抵抗値計算で計算してみました。
14.4VでLEDに3.1V 40mA流すには282.5Ωの抵抗が必要で抵抗の容量(ワット数)は0.452Wだそうです。
これなら1/4W抵抗を2つ使えばいんじゃね?と思いつきました^ ^
282.5Ωにするのに140Ω × 2が近いのですが、140Ωなんてないみたいなので、結局150Ω × 2にすることにしました。
が、ここでも問題発生‼︎
以前作るときに作成していたCRDは1/6Wサイズなのでベースに入りません。。
抵抗の直径を測ってみると2.35mmだったので、六角軸ドリルを買いに行くことに…
本当は2.4mmのドリルが欲しかったのですが、
あ近くのホームセンター2軒回っても売ってなかったので、2.5mmで我慢することにしました。
T4.2のウェッジベースに

穴開けて拡大した結果、長穴になってしまいました笑
基盤に1/4W 150Ωの抵抗をはんだ付け。
エルパラさんで売って20-22LM@60mA 3528チップLEDをはんだ付け。

裏側は内臓がはみ出ています。

あまりイクナイ感じですが、ハイエースのエアコンダイヤルは裏側カッスカスなので問題ないと思います。
と思っていたのですが、ここで突然表面実装用の定電流ダイオードがあることを思い出しました。
40mAなら秋月電子通商さんで購入できます^ ^
で早速注文して作成開始。

電子工作好きな人からするとそんなんありかよって感じかもしれませんが笑
早速点灯試験。
なんとLEDが飛びました…
LEDは60mAまでのはずなのに…
と、もう一つチャレンジしてから気づきました。
抵抗2つ仕様は3.1Vで40mA流れるように計算していました。
定電流ダイオード E-183は4.6Vで18mA流れます。
ですがこの表面実装用の定電流ダイオードは5.1Vで40mA。
これはもしかして電圧高すぎて飛んでしまったのでは??
ということで定電流ダイオードはそのままに3.1V 40mA流すように計算したら50Ωだったんですが、そんな抵抗はなかったので一番近い47Ωで妥協しました。
スイッチングダイオードの1N4148を1/6W 47Ωの抵抗に置き換えたのがこちら。

早速点灯してみると…ちゃんと光ってくれました^ ^
比較用にと撮影してみたものの画像ではあまり違いがわかりませんでした。。
いつも通りウェッジベースに綺麗に収まるよう2mmのドリル刃でウェッジベースの穴を拡大。
ウェッジベース内はグルーガンを流し込んで絶遠と防振を兼ねて…るつもり。
ウェッジベースがそのままではエアコンパネルに入りにくかったので、ヤスリで加工。

していくうちにかなり削れてしまってこれはい神崎と思っていたのですが、また閃きました💡
純正で使われていたバルブをバラして使えばいいんじゃないかと。

最近のは緑のゴムキャップを被せてるだけなんですね。

バラしてみました。

せっかくなのでちゃんと作ろうジャマイカと足の太さを測ってみたところ0.29mmでした。
Amazonで0.29mm 20mのスズメッキ線があったのでそちらを購入。
中身は変わらないので早速完成。

抵抗の足は仕方ないので裏側からはみ出させた足に0.29mmのスズメッキ線をハンダ付けしました。
スズメッキ線でええやろと思っていたのですが、ハンダの乗りやすいハンダメッキ線というのもあるそうなのでそちらの方が良いのかも。
ただ0.3mmになっちゃうんですよね。。
これをエアコンスイッチに取り付けてみると…流石のジャストフィット!

これで明るくて暫く使えたらいいんだけど。。