先んじて購入していたWestern Digital WD BLACK SN7100 1TBに交換します。
ちなミニX1 Carbon Gen9は PCIe 4.0 x4対応のSSDが必要です。
PCIe 5.0は下位互換がない可能性もありますので避けた方が無難かと思います。
その前にCrystal Disk Infoで搭載されていたM.2 SSDの性能をチェック。

あれ?思ってたより速い。
ちょっと前のノートPCにしてはなかなか高性能なのではないでしょうか?
早速交換。
裏側はネジを5本外すだけ。

次はバッテリーを外さなければいけません。
Gen8ではコネクタ外せば良かったのですが、Gen9では外す必要があります。
こちらもネジ5本。

バッテリーにコネクタが直接固定してあるため、バッテリーを外さないといけないんです。。

ようやくSSDが外せます。
ヒートスプレッダのネジを2本取り外します。

ヒートスプレッダにもシステムボードにも熱伝導シート(サーマルパッド)が貼ってあるので剥がさないように注意しましょう。

SamsungのMZ-VL25120だそうです。

ちょっと調べてみたらLenovoの純正っぽいです。
WD BLACK SN7100をセット。

ヒートスプレッダやバッテリーを戻して裏蓋を閉めます。

で、Windows 11をクリーンインストール…と思ったら認証に失敗。。
たぶんデジタルライセンスだからLenovo からWindows 10をダウンロードおよびセットアップしてから、Windows 11にする必要があるんだと思います。
めんどくさい。。
仕方がないのでLenovoのサイトからWindows 10のセットアップファイルをダウンロード。
製品を検出するを押下。
Lenovo Service Bridgeとやら必要そうですが、チェックボックスをオンにして「次のステップに進む」を押下。

確認中。。

やっぱり駄目でした。

Lenovo Service Bridgeとやらが入っていないとダウンロードできないみたい。。
いや先に要件として出しとけよって話ですね。。
ボタンの下にある「こちら」のリンクを押下。

チェックボックスをオンにして「ダウンロード」ボタンを押下。

LSBSetup.exeがDLされます。

LSBSetup.exeを実行。

セットアップ完了。

インストールして戻ったらこの画面になってた…はず。

左側の「現在の製品」をクリック。

「ドライバーとソフトウェア」をクリック。

「リカバリーメディアの入手」の「申し込む」をクリック。

「クリックして続ける」を押下。

「選択して実行」を押下

国/地域 --> 日本を選択、OSの言語 --> Japaneseを選択、同意しますにチェックを入れ「次へ」ボタンを押下。

メディア作成にはLenovoアカウントが必須なようです。
持ってない方は残念ですが作成しましょう。

ユーザー名、メールアドレスを確認して「送信」ボタンを押下。

「ダウンロード」ボタンを押下。

USBRecoveryCreator.exeがDLされます。

USBRecoveryCreator.exeを実行し、開始ボタンを押下。

またログインを求められますorz

なぜか画面遷移してパスワード入力。

なぜかパスワード入力して次へボタンを押下するとよく見る「私はロボットではありません」がでてきます。
なんでわざわざ別画面で再度パスワード入力が必要なのか…

特に選べないので「確認」を押下。

場所は任意ですがわざわざ選ぶほどのことはないので、そのまま「ダウンロード」ボタンを押下。

ダウンロードが開始されます。

ダウンロード完了。

次へボタンを押下。

USBメモリが正しく選択されていることを確認して「次へ」ボタンを押下。

なんかよくわからないけどUSBキーが認証されたので、「はい」ボタンを押下。

作成が開始されます。

リカバリーメディアをもう一つ作成しないなら「はい」を押下。

なぜか再度確認されるので、「はい」を押下。

これでようやくWindows 10をセットアップ後にWindows 11をクリーンインストールすることができました。
クッソなげぇ。。。
交換後の結果がこちら!

ウッホ!
全然早くなってないorz