助手席のシートを持ち上げるとヒューズボックスの横にいらっしゃいます、フューエルフィルター。

ふと見るとなにかスパナのようなものが見えます。
救出してみるとなんとスナップオンのシャンとコンビネーションレンチ。
ありがたく頂戴することにします笑
左側のホースとコネクタを外します。
右側のホースを外してから、フィルターケースを引っ張り上げてもう一つのコネクタを外します。
フィルターケースは上に引っ張りながら揺らしているとそのうち取れます。
それしか取る方法がなさそうですが、なかなか取れずにイライラします笑
寒冷地仕様なのでフューエルヒーターがいらっしゃいます。
ヒーターいるほど寒くなる地域ではないので、外して直結しても良さそうですが、手持ちにジョイントもないですしやめときます。
外れたフィルターケース。
ギザギザになっている部分がネジになっているのでそこを外してバラします。
結構硬いと評判ですが、30,000km程度ということもあって簡単に外れてくれました。
外れたフィルターはそんな汚れてなかったです。
純正フィルターならここのOリングも付属しているので交換します。
仮に付属していなくてもちゃんと取り寄せて交換しますが。。
こんなとこケチって燃料お漏らししてしまうよりは交換しましょう。
新しいフィルターを取り付け。
矢印を合わせて取り付けます。
あとはネジをグリグリ回します。
ここも矢印が合うまでは回します。
Oリングが新しいと締め付けにくいので少し頑張る必要があります。
フューエルヒーターのホースを再度取り付けて
コネクタ2つと燃料ホース2本を取り付けたら完成です‼︎
このあと固くなるまでポンピングをする必要があります。
エンジンかけると一瞬死にそうになりましたが、そのあとは安定してアイドリングしてくれたので問題なさそうです。
ディーゼルワン投入時にできるだけ撹拌されるようにしたくて燃料をカツカツまで使っていたので、ガソリンスタンドでディーゼルワンを投入してから給油。
これでしばらくは安心して走ってくれるでしょう。
さて問題はシリンダー側のフューエルフィルター。
交換する気満々で購入していたのですが、どうにも見当たらなかったので、また調べて交換しようと思います。