トルコン太郎風に圧送で交換してやろうと思ってたんです。
通常より圧力かけて入れ替えていくんだろうなぁ、と思ってたら違いました(*_*)
実はエンジンをかけた状態でトルコンから押し出された分を補充してるだけなんだそうです。
それならある程度似たようなことはできるじゃんってことで、ちょっとした道具を揃えて似たようなことをしてみることにしました。
そしてATF。
あんま残っても仕方ないと思っていたのと2回くらい交換できればいんじゃね?と思っていたので最初はペール缶だけ用意してたんですが、どうも過走行の車両は3回交換しているのが多いっぽいので3交換できるよう4L缶を2缶買い足しました。
1MZのアルファードはATFの容量が8.8Lなので、3回替えようと思うと26.4L必要になるので、これなら1回で9L交換すると考えても1L余る計算になります。
ちなみにこれ、青い缶と黄色い感があるんですがどうちがうんでしょう?
青い缶が部分合成油で黄色い缶が全合成油って噂もあるんですが、見る限りどこの商品詳細ページにも載ってない…
私は黄色い方を買ってしまったのですが、果たして正解だったんでしょうか…
ストレートのじょうご。
じょうごにつけるノズルセット。
ATFを注ぐためのジョッキ。
キジマのフューエルフィルター。
ホース。
ホースの内径にあったジョイント。
できればアルミとかのジョイントがよかったんですが、なかなかいいのが見つからず、エアホース用のジョイントにしました。
安いし金属製だし。
ホースはATF交換の間くらいなら耐えてくれるだろうとよくあるピンクの耐油ホース。
アウト側からペットボトルまでの距離で良いので1mのみ。
あと空の2Lのペットボトルもあった方が良いです。
2本あればモアベターです。

じょうごは変換ノズルの細いやつをゲージのところに刺して
じょうごをボンネットキャッチに番線で括り付けて使います。
まあ番線はほぼ空になった時に倒れないようですけど笑
ドレンボルトを外してオイルを抜きます。

あれ?思ってたより綺麗??
で、オイルパンを外すんですが、これがクセモノ‼︎
左のタイヤハウスからじゃないとアクセスできない上に回すスペースも少ないガッカリなボルトがいるんです。。
いつか買おうと思って買ってなかった首振りラチェットめがねを買っていなかったことを悔やみました。
ないものはないので諦めてコンビネーションレンチでちまちま外しました。。
外れたところ。

オイルが滴るのが落ち着いたらストレーナーを固定しているの3本のボルトを外してストレーナーを外します。
新旧比較。

オイルパンにもさほど鉄板がいなかったので、ストレーナーもさほど汚れてるって感じではありません。
で、綺麗にしたオイルパンの取り付け。
つけづらいネジがあるのも去ることながら、オイルパンがエンジンメンバーの一部にかかっているものだから、ガスケットがずれてなかなかいい位置に持っていかなかったです。。
どうするのがベストだったんだろうか…
ほかのATFを換えてる方の情報だと抜けても4Lぽっいので、とりあえず4L注入。
そして3Lになろうかというところで…なんかゴポゴポ言い出しました∑(゚Д゚)
これもしかして…めっちゃATF少なかったんじゃなかろうか…
気を取り直してとりあえず8L入れて、油量を確認。
今度は問題なさそう。
というわけでとりあえずフィルターつけて循環…と思ったらフィルターがいない…
しゃーなし直接繋いで循環させます。
排出用のホースを確認してみると…
やっぱり綺麗。
どんな方法かはわかんないけど、やっぱりオイルパン外してストレーナー換えてますね、この車。
最初の失敗を活かして、循環後は2L排出ごとに2L補充すると言う形を取りました。
左が1回目、真ん中が2回目、右が3回目の圧送(ただの排出?)になります。

うーん…微妙。。
別々で撮った方がわかりやすかったです^ ^;
1回目。

2回目。
3回目。
こうして撮ってみると3回は交換した方が良い気がしますね。
最後にATFの量を確認。

あの感じじゃあんま変わんないかなー?と思っていたのですが、思っていたより変化がありました‼︎
なにはさておき変速のショックがすごく小さい‼︎
むしろ、あれ?変速してる?くらいの感じです。
低速で踏み込んで変なキックダウンをしていたのも多少マシになりました。
うーん、やった甲斐あったかも^ ^