今回もSnap-onのラチェットハンドルです。
ずいぶん前のブログでほしいなぁと言っていたF735Bではなく、F731です。
既に持っていたF732のストレート版です。
むしろこっちのほうがメジャーな気がしますが。
せっかくなので元々持っていたF732と比較。


とうぜん届いたらギアの確認とメンテナンス。

きちゃないですね。
古いグリスを落としてすぐに写真を撮るのを忘れてしまいました。
なのでグリス塗布後です。

切替の部分と角ドライブのところのタマタマにはチェーンオイルを1滴垂らしておきました。


角ドライブの方はタマの裏側に穴が空いているので、そこから注してやればいいと思います。

首振りの部分にもチェーンオイルを注油。

で、気が付いたこと。
F732の方がなぜか蓋が完全に締まっていません。


なぜなのか…
近いうちに調べて直せるものなら直そうと思います。
にしてもさすがSnap-On。
40年近く前の中古ラチェットハンドルなのにまだまだ使えそうです。
この子は家用工具として活躍してもらう予定です。