タンクキャップのキーシリンダー加工

純正のタンクキャップを使いつつ楽にタンクキャップを開けるためにキーシリンダーを加工することにしました。

マイナスドライバーで開けることができるようにすれば、鍵を忘れてしまって給油できないなんてことも防げます。

取り外したタンクキャップをひっくり返し真ん中付近のネジを2本取ります。

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一つ目のカバーを取って
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ロックのキーを取るとバネちゃんがいらっしゃいます。
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ちゃんとキーが戻るようにバネが仕込んである、と。
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さらにカバーを外して、キーシリンダーのワッシャーを外します。

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すると奥底にタマタマがいらっしゃいます。

ひっくり返すと取れちゃうのでなくなさいように。
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も一つカバーを外すと今度は4本のバネがお目見えです。
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細い精密ドライバー等でキーシリンダーの周りに入れてあるOリングを取ります。

傷つけないように細ーい精密ドライバーがよいです。
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さらにワッシャーがいるので取り外します。f:id:devilcat:20210316232727j:image

キーシリンダー横に見える茶色い部品が抜け止めになっています。

バネで飛び出でいるだけなので、これを精密ドライバーで引っ込めてキーシリンダーを抜いてやります。
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キーを刺さずに茶色いやつを引っ込めてやるとキーシリンダーが抜けます。

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キーシリンダーが抜けました。

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ちなみに鍵を刺すと引っ込むようになっていて、キーシリンダーが回るようになっています。
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飛び出ている方と反対側から叩いてやると抜けます。
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5枚とも抜けました。
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まだシリンダー側にスプリングが残っているので取り出しました。
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キーシリンダーをタンクキャップに戻します。
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ワッシャーを入れます。
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次にOリング。
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もう1枚ワッシャー。

面取りしてない面がOリング側です。

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ちょっと分かりにくいですが、玉を挿入。

玉なのに挿入。

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スプリング4本。

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ゴム付きの蓋。
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シルバーの蓋。
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ロック用の爪のスプリング。
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ロック用の爪。
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爪を固定するやーつ。
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最後にネジ2本締めます。

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最後にマイナスドライバーで動くことを確認して完了です!