始めますとはいってもYoutuberになるほど動画をとる気はないですし、そんな時間もありませんが。
これまでも借りっぱなしのGoPro Hero3でサーキットの動画は撮っていたんです(笑)
でもGoPro HERO3だとサーキットで1080 60fpsで撮影していると音がずれちゃうんですよね。。
旧い機種ですからGPSもないですし。
そこでGoPro HERO7発売から買おう買おうと思っいつつもなかなか上げなかった重い腰を上げて新品のGoPro Hero8を購入しました!
いろいろついててお得そうな限定セットにしてみました。
- HERO8 Black カメラ
- 充電式バッテリー×2
- マウント用バックル
- 粘着性ベース マウント (曲面)
- サム スクリュー
- USB-C ケーブル
- ショーティー
- ヘッドストラップ (※クイッククリップは付属しません)
- SDカード 32GB(SanDisk Extreme 32GB)
うーんヘッドストラップでなくて充電器が欲しかった。。
これはまた別で買うことにします。
ガラスフィルムも買ってみました。
私、液晶には基本フィルムを貼るようにしています。
ええ、よく落とすんで。。。
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GoPro Hero8でフレームが不要になったとはいえ、オートバイでしかもサーキットでの撮影ですからフレームも購入する予定です。
フレームという名前ではなくてGoPro公式では保護ハウジングになっていて日本総代理店のタジマではダイブハウジングになっています。
なぜ統一されていないのか…
というわけでまずは開封の儀。





全体を見回して見まわして、少しこねくり回したりしましたが、結局裏側から開けるしか無さそうです。
綺麗に箱を撮って置きたかったんだけど(笑)
仕方なく普通に下から開けました(笑)

中にからマウント的なものに取り付けられたGoProが出てきます。

裏側はこんな感じ。

これまで通りマウントに取り付けられていますが、GoPro HERO3との違いはバックルに蓋(?)があること。

ここを持ち上げることでマウントから取り外すことができます。
下げている時は不意に開いてしまうことを防ぐようにもなっているようです。

下の箱を開けるとまずは説明書等。

更に中蓋を開けるとオプションパーツが雑多に入っています。
もう少し綺麗に入れられない物なのか…
SDカードくらいは固定して欲しいな。

全部出すとこんな感じ。
この中で私が使うものは電池くらいですね。。

折角なので4方向から激写!
まずは前から

後ろから
すでにマウンテンバイク取り付けられた状態で撮影されています!(笑)
ええ、ただの保護フィルムです。

右側には電源ボタン

左側は蓋になっています。

この画像のように下ろしてやるとロックが解除されます。

そして普通に蓋を開けてやると…外れます、蓋。
これは欠陥なんじゃないだろうか…

microSDカードは表側が液晶側に向くように入れてやります。

電池を入れて電源ボタンを押下すると電源が入ります。
レンズ側の小さな液晶の左上が赤く光ります。

液晶には8 BLACKと表示されます。

ちなみに電源落としたらPowering off…と表示されて消えたら電源が落ちたことになります。

液晶側からも確認できるように液晶の左上も赤くます。

そしてGoProと表示され、

初期設定画面が表示されます。

ここで日本語を選択するのですが、右上のチェックボタンを押下するとなぜか簡易中文になってしまい…
まさか偽物つかまされた!?と思いましたが、そもそもGoProの液晶の精度が良くないようで、何度か繰り返しているうちに日本語にすることができました。
面倒なら英語にして後から言語設定を日本語にするでもいいかもしれません。

そしてよくある規約の同意。

次にGPSをオンにするか否かを選択させられますが、ここは普通にオン。
オンにしたままYouTubeに上げたらどうなるんだろう…

ここで徐にアプリ立ち上げろと言われます。

…つづく