先日購入したテレキャスターのジャックプレートとジャックを交換しました。
もちろんジャックへの配線もね。
ジャックプレートはXP-ES1
ジャックはSwitchCraft
ともにゴールドです。
配線はなんとなくBelden 9497。
ちょっと太すぎのような気がします(>_<)
ハンダはKaster44です。
はじめて使うんで、とりあえず2mです。
まずはジャックプレートの比較。

スイッチは元々Switchcraft製が入っておりました。
綺麗だったけど既に改造品だったんですかね?
それともFender USAは元々Switchcraftが入ってるの?
まあ、ちゃんと鳴るんでどうでもいいですけど。
配線したのがこんな感じ。

Kestarのハンダはいいっすね。
さすが有鉛、溶けるの早いっす。
音の違いがあるとは思えないけど、作業のし易さはGood!!です。
で、ポットとの配線を済ませて、いざ取り付け。
配線はそのうちコントロールプレートを逆向きにつけるために長めにしてあります。
そのため余計に取り付けにくくなりました。。。
取り付けたらこんな感じ。

なかなか格好よいですよ。
とりあえずハンドドリルが手元になかったので、ネジ止めはしていませんが。
これは外から簡単にできるんで、とりあえずお預けです。
一つ悩んだのは、中のプレートを取るか否か。
結局取説らしき物を翻訳したり、ネット検索した結果、取らないことにしました。